2025-01-01から1年間の記事一覧
急に冷え込んできました。 朝どうしても起きられない日、夜は疲れ果ててお風呂に入る前に動けなくなってしまう日が増えています。 起立性調節障害を抱える娘は、気温の変化にとても敏感です。 頭痛や倦怠感が強く、痛み止めを飲んで午後から学校へ向かうこと…
起立性調節障害と診断されたご本人やご家族にとって、「この先どうなるんだろう」という漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか? 進学や就職、日常生活の中で、体調とどう付き合っていけばいいのかーー私たちもずっと模索してきました。 …
小学6年生のとき、娘は「起立性調節障害」と診断されました。中学校にはあまり通えず、家で過ごす時間が長かった日々。 高校に進学してからは少しずつ体調が戻り、今では台風や気圧・気温の変化に左右されながらも、毎日頑張って登校しています。 高校2年の…
娘が小学6年生の時、「起立性調節障害」と診断されました。 中学校には思うように通えず、親としても戸惑いと心配の連続でした。 それでも今、高校に通えていることは、私たちにとって大きな一歩です。 平日はなんとか登校し、授業や部活に参加しています。 …
起立性調節障害に悩む中学生のお子さんや保護者の方にとって、高校進学は大きな心配事の一つではないでしょうか。 学校に通いたくても体がついていかない… そんな日々の中で勉強に遅れてしまうこともあると思います。でも今は、オンライン授業に対応してくれ…
一度体調を崩すと、なかなか元のリズムには戻れない。 「休んだら、また行けなくなるかも」 そんな不安のループに、心まで引き込まれてしまうー。 きっと、そんな風に悩んでいる方、ご家族は少なくないと思います。 かく言う私も、私の娘もそうでした。 中学…
「起きなさい」 この言葉を何度も言われたり、言ったりする毎日― それが、起立性調節障害とともに生きる家族の現実かもしれません。 保護者にとっては、「学校へ行かせないと」「生活リズムを整えさせなければ」という思いで、必死に取り組んでいる最優先事…
起立性調節障害と診断された本人や保護者の方々は、先の見えない暗いトンネルの中で悩み、どうしたらいいのか、いつ治るのかと考える日々を送っているのではないでしょうか。かく言う私もそうでした。 診断と葛藤の日々 小学6年生の時に診断された当初、私は…
小学6年生で起立性調節障害と診断された娘も、どうにか中学校を卒業、高校入学を迎えた。 中学3年の後半は、ほぼ登校できておらず、高校になっていきなり満員電車に乗って朝から登校できるのか心配だった。中学校は自宅から近いので、在宅勤務で何かあれば…
小学6年生で起立性調節障害と診断された娘も、中学校を卒業した。短いような、長いような… 中学校3年間を振り返ると、思い起こすのは病院通い。 小学6年生の2月に起立性調節障害と診察を受けてから、近所のクリニック、OD専門クリニックなどで診てもらい…
(本サイトはアフィリエイト広告を利用しています) 小学6年生で起立性調節障害と診断された娘、中学3年間は思うように登校できなかったが、おかげさまで卒業することができた。 高校進学も当初は全日制高校を志望していたものの、午後からしか動けない日が…
小学6年生で起立性調節障害と診断された娘も、いよいよ明日が卒業式の日。 先生から「午後から2部もやるから、午前の式に来てほしいけど、無理ならそちらに来てね」と言われていた。 なんてやさしい。 配慮をしていただけることをありがたく思いながら、前日…