起立性調節障害の娘が元気になるまで♡

小学6年生で起立性調節障害になった娘、元気になるまでの記録です。

起立性調節障害の日々、ストレスは減らしたい

中学校入学し、昼から登校や、休む日もあるものの頑張って登校し、新しいお友達もできたと、楽しそうに話していた。

運動部にも入ったが、薬のせいで心拍が上がりやすいので、部活の先生や、体育の先生に、激しい運動は見学させてくださいとお伝えしておいた。

 

薬だが、病院で検査をするとリズミック錠の副作用で、また脈拍が高くなっていたので、メトリジンに戻して様子を見たが、また起き上がれない日が増え、再度リズミック錠に戻して、漢方も処方してもらうなど、試行錯誤していた。

薬で効き目が見られない場合漢方が効果的とのことで、半夏白朮天麻湯や、苓桂朮甘湯といった、めまいや頭痛、ふらつきに効く漢方を処方してもらったが、娘は、漢方が「魚のエサみたい」と言って、どうしても飲めなかった。

そして、1学期は気も張って登校していたが、2学期になって欠席が目立つようになる。

行けても午後から登校の日が多かった。

疲れやすく、部活もあまり行けなくなっていく…

担任の先生も心配して、「お家に訪問しましょうか」などと言ってくださるが、

「いえ、来ていただいてもぐったりして玄関まで出れません」

「オンラインの授業なら行けそうですか?」

「いえ、家でもぐったりしているので、見れそうにないです」

と、お断りさせていただいた。

人に会うための身なりを整えるのもしんどい状態だった。

正直そっとしておいてもらうのが、一番ありがたかった。

 

そこで学校側に、毎日朝に欠席の電話を入れるのではなく、登校できるタイミングで、「今から行きます」と連絡するように変更してもらった。

それまでは、行けない日は「遅れて行きます」と朝電話して、昼14時過ぎに「やはり欠席でお願いします」と2回電話をしていた。

朝の時点では、元気になるかどうかわからないし、「休みます」と連絡したら、登校をあきらめてしまうような気がしていたからだ。

しかし、休む頻度が増えて、毎回申し訳なさを感じながら先生に電話するのが、気が重い…

「欠席の電話をしないといけないから」と無理に起こそうとしたり、電話した後、私も「ああ、今日も行けなかった」と、残念な気分になってしまうのが、良くないと思った。

行けないのは、しょうがない。

私がストレスや圧を感じさせてしまっては、彼女の病気にも良くない。

一番つらくて、悔しいのは本人のはず。

先生も、快く承諾してくださった。

 

ストレスが一つ減ったのはよかった。
それに私が在宅勤務だから、仕事をやめずに娘に付き合えたのはありがたかったと思う。